努力と可能性


挨拶の重要性

2020年の7月の早朝に休みだけど高校野球の練習試合をある目的のため観戦及び指導へ行った。


その高校は誰が聞いても驚くような学力が高い学校。

グランドへ向かう途中に生徒や応援に来ていた父母さんたちが見ず知らずの自分たちに

挨拶してくださいました。それは考えたら普通だけど、普通じゃない世の中になっている今、それだけでもいい経験ができたと思った。


険しい道のり

試合前の練習が終わると試合が始まった。

両高校とも自分の感想としてはレベルが高いと思っていたが、愛知全体的に高いのだと。

。。。甲子園の道のりは険しいと痛感した。


そして、試合の合間にノートを片手に真剣な眼差しで、一人の生徒が

『学ばせてください』と一言。


指導したのは、あの名門の亜細亜大学、東洋大学の二人。ネームバリューだけではなく

火傷するぐらい熱血で、めちゃくちゃ努力してきた二人。

横で聞いていた自分も野球の経験者だったが、いかに自分のしてきた野球が遊びの野球だったか身にしみた一日となった。




その指導は、まさに理が叶っている指導法。それを試合という場をリアルタイムで生徒に教えることは、後から指導するのとでは理解力が全然違うと感じた。

何に関しても全体の映像を通観ながら説明するのと、言葉や文面だけで指導するのは入り込み方が違う。

だからこそ、オンラインでリアルに伝えることが可能になった今。自分達でできることを発信のやり方次第で生徒の成長が全然変わってくると思う。

生徒たちは野球を上手くなることに集中してもらい、自分達としては指導法、甲子園に行かせるためのメンタル作り、身体作り、システム作りなどやることが沢山だが、この忙しさはめちゃくちゃ人のためにもなるし、自分のためにもなることだから必ず成功させる。逃げない。と決めた一日となった。

今日はここまで!


最後まで閲覧ありがとうございました。


次回の記事では実際に練習試合で、生徒たちにどのような指導したのかを記載していきたいと思います。


甲子園必ずいこうな❗️